税理士 向山裕純の税のなんだパンダ

創業45年を迎えました。難しいと思われがちな税金についてわかりやすい解説をしていきます。税金以外にも時事問題など取り上げていきます。

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外国人(中国人)が日本投資、営業活動を行う時に注意する法務(VISA・登記)と税務

 今回、この記事を書くにあたり中国は上海「華東政法大学」にて、明日11/17より私や他の実務家の方と講演を行いますが、その際に使用する原稿から一部抜粋しております。
背景には外国人の方からVISAの問題や日本での法人登記などの相談が多くなってきているということがあります。



顧客先からの日本進出におけるメールでの質問書
質問
質問の内容は以下の通り

台湾の取引先の企業が日本に進出したい
①支店設置又は法人設立する場合の費用
②会計報酬はいくらか?
③オフィスを構える場合の賃料は?
④駐在員を派遣する場合のVISAの関係


というものです。
このような場合には事務所の設置はもちろんの事、登記やビザの取得など様々な手続きが必要となります。
以下の図にてその流れを参考に

【図1】
ジェトロ2

【図2】
ジェトロ1

・・・・・・・Setting Up Enterprises in Japan(7th edition) JETROより引用


次回は日本に入国・在留する方法について触れていきたいと思います。






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