税理士 向山裕純の税のなんだパンダ

創業45年を迎えました。難しいと思われがちな税金についてわかりやすい解説をしていきます。税金以外にも時事問題など取り上げていきます。

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熊本地震により九州周遊ツアー大打撃 

熊本地震 56万8000泊キャンセル 九州周遊ツアー「大打撃」!

 大型連休を前に4月14日(前震)と4月16日(本震)に起きた熊本大地震で、九州全体の宿泊施設のキャンセルが少なくとも56万8千泊に上っていることが、各県や自治体などへの取材で分かった。九州新幹線の開業などで好調だった九州観光だが、書き入れ時を前に大きな痛手を受けた格好だ。九州観光は県をまたいで九州各地を回る周遊型ツアーも多く、影響は被害の大きかった熊本、大分両県以外にも広がっている。
 観光庁によると、九州7県の平成27年の4、5月の観光客数は、約897万3千人だった。JTB九州(福岡市)によると、大型連休中の九州への旅行予約数は前年同期比で4%増だったが、地震の影響で前年割れは避けられない見通しだという。

 県別でみると、最も多くのキャンセルがあったのは、以下のとおりとなっている。
1. 熊本県      約18万泊
2. 大分県      約15万泊
3. 鹿児島県   約7万6千泊
4. 長崎県    約7万3千泊
5. 宮崎県    約4万7千泊
6. 福岡県       約3万泊
7. 佐賀県    約1万1千泊

 これだけのキャンセルがあっては、ゴールデンウィークの稼ぎ時に、地震で深刻な被害を受けたら大打撃もいいところだろう。熊本県では、観光客を受け入れる態勢が整っていない自治体もある。「まずはライフラインの回復」が最優先課題だろう。
 インバウンド業者でもかなり影響を受けたところもある。外国人観光客の誘致に影響を与えるのは必至だ。 
 一方、温泉地として知られ、4月16日の地震で震度6弱を観測した大分県別府市や由布市は、一部の温泉施設で被害を受けたものの、5月2日時点で別府市はほぼ全て、由布市も約9割の営業を再開している。それでもキャンセルが相次いでいることに、同県観光地域局の岡本天津男局長は「県にとっても大きい打撃」とため息をついている。
 余震の多さと不安感が払拭しなければ、回復には相当時間がかかることだろう。
ちなみに震度1以上の地震が1,200回超続いている。

 (.参考・引用) YAHOOニュース:5月3日(火) 産経新聞、観光庁H・P
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